中学 ソフトボール部

 

 【顧問】
 監督  小林 泰彦(男子の広島県選抜チームのコーチを兼ねています)
 コーチ  正中 純平(新任。元高校球児。広島大学軟式野球部で全国3位)
 【平成21年度部員】
 3年生…7名
 2年生…7名
 1年生…13名     計27名

 

平成21年度
部の目標、方針

@「文武両道」の実行
A 広島県の雄、強豪の御調中学へのチャレンジ
B 中国大会での他県チームへの勝利
C 一人でも多く「広島県選抜チーム」に選ばれる
D 全国で通用するチームに成長する

最近の成績

平成18年度 第3回都道府県対抗全日本中学生ソフトボール大会

本校から4名の部員が「広島県選抜チーム」に選ばれ、全国制覇。 優勝の金メダル

平成19年度 第4回都道府県対抗全日本中学生ソフトボール大会

本校から6名の部員が「広島県選抜チーム」に選ばれ、準決勝で敗退。第3位の銅メダル

平成19年度 第34回広島県中学校ソフトボール選手権大会

強豪校の御調中学校に勝利し、初の県大会優勝。

平成20年度 第8回全日本中学生男女ソフトボール大会に初出場

平成20年度 第5回都道府県対抗全日本中学生ソフトボール大会

本校から7名の部員が「広島県選抜チーム」に選ばれる。
3位になった大阪選抜と初戦で対戦し、1対0で敗れる。

監督より一言

「教え子たちに全国の舞台を踏ませ、自信と誇りを持たせてやりたい。」この思いを持ち続けて指導してきました。
ウインドミル投法の素人であった私も、練習の結果、私自身が上達できました。 全国的にも有名で、名監督であられる広島商業(前、御調高校の監督)の森本先生から マンツーマンでご指導を仰げたことも、指導者としての貴重な体験になりました。
ソフトボール関係の方々とのつながりも広がり、「ソフトボールの楽しさ」が深まっています。 「文武両道」は口で言う程、楽なものではありません。しかし、今後も私自身が率先垂範で部員たちを牽引し、 部員達にソフトボールの楽しさ、人生における幸福感、達成感を体験させてやりたいと思っています。 人生、どの次元で努力するか、がとても大切です。 やる気満々の新任の正中先生の存在に感謝して、今年もベストを尽くします。   

広島県体育協会より戴いた、体育賞の金メダル。
我が部の活躍が表彰されました。

一昨年度の県大会で初優勝した時の優勝カップと優勝の賞状。

本校のチームの主将、福浜 豊くん
広角に打ち分ける打撃が光ります。

本校のチームの副主将でエース、庄林 希くん
スピードの威力が増しました。
コントロールが今後の課題です。

センターを守る藤範 知弘くん
足の速さとシャープな打撃が自慢です

ライトを守る吉井 舜也くん
チーム1の長打力を誇ります。
強肩も光ります。